Introduction



サーバ・マシン Apple/Power Mac G4 Cube (後期モデル)
サーバ運用するなら…環境構築を考えるとUnix系OSに限る・それに常時稼働させておくわけだから静かなマシンに限る・当時は既にQS(PowerMacG4)という大物が居たのでコンパクトなマシンに限る…と考えて、最初はWindowsノートPCにLinuxを載せようか、とか、小型のLinuxマシンにしようか、などと考えていましたがいずれも今ひとつ決め手に欠けてなかなか決まらず。そんな時にふと思い出したのがCubeの存在でした。OSXならUnixとの親和性も高いし。
現行の頃は初期モデルで頻発した様々な不具合や筐体の傷問題とかネガティブなイメージを持っていたため見向きもしませんでしたね。いざ興味が出てきた時には既に販売終了して随分経っていました。運良く程度の良い後期モデルを入手し、以来サーバとして運用しています。
元々余り弄るところの無いマシンですが、ビデオカードを発熱量の多い物に交換したことと長時間連続稼働させるということでやや過剰気味に放熱対策をしています。ファンを二基内蔵したものの稼働音の増加は殆ど感じられずCubeの持つ静寂性をほぼ維持しています。

ちなみに左の画像はMacで作成したC.G.です。残念ながら作成したマシンはCUBEではありませんが(^^ゞ
ハード:PowerMacG4/QS(1GHz-Dual)
ソフト:Bryce5

仕様とカスタマイズ状況
オリジナル
(M8328J/A)
2005/8/21現在
プロセッサ 450MHz PowerPC G4
メモリ 128MB/PC100-CL2
1.5GB/PC133-CL2
通信機能1(Ethernet) 10/100BASE-T
通信機能2(AirMacCard) 未装着
通信機能3(MODEM) 56K V.90 放熱性向上のため取り外し
ハードディスク
20GB/5400rpm
100GB/5400rpm×2【RAID1】
Accusys/ACS-7510
光学ドライブ CD-RW
I/F1(FireWire) 400Mbps×2基
I/F2(USB) 12Mbps×2基
ビデオカード ATI RAGE 128 Pro
GeForce2 MX/32MB
キーボード Apple Pro Keybord (JP)
ポインティングデバイス Apple Pro Mouse
TurboMouse 4.0
周辺機器
iMate(ADB→USB変換)
・LaCie d2
 (FW接続/160GB-HDD)
・APC CS500(UPS)
放熱対策
・筐体内ファン内蔵 *1
  80×80×25mm
・ビデオカード
*1
  拡張ヒートシンク装着
  VRAM用ファン搭載
・電源ボード
*1
  ヒートシンク装着
・メモリ
*2
  ヒートシンク装着
・内蔵モデムモジュール
  取り外し
OS MacOS 9.2 MacOSX 10.2.6
アプリケーション サーバ関連を中心に色々…

*1 内蔵ファン、ビデオカード用拡張ヒートシンク、VRAM用ファン、ハードディスク用カバー、電源ボードヒートシンクは
  spirica製を使用しています。
*2 メモリ用ヒートシンクはJustyのDH SM02を使用しています。



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